混じり気のない気高き青でありたい

合理化された近代文明の讃美者

ティファニーで朝食を

 

お久しぶりです。

かれこれ前回更新日からはかなり経ってます...

 というのも、このブログを開設してからというもの、ぼく自身、アルバイトと受験勉強という両立ができない人間のようでこの数か月間、参考書を見るのが嫌になってしまいその代わりに、経済学に少なからず興味をもっていたぼくは書店で気晴らしにその関連の入門書的な本や、外観だけを模った新書類をアルバイト以外の時間をそれらにあてて振り返ってみると一旦受験勉強を中断してからもう九月になってしまったんですね(笑)時間とは恐ろしいものだ…

 

このままでは行きたい(目指している)大学に入学なんてできたもんじゃない!!

ああ!!なんてぼくはこうも移り気があって気まぐれなんだ!!

 

ただぼくは、狭く自由というものを感じることのできない周囲との関わりが絶対というようなこの土地から離れたいがために地元の大学を中退し、お金を貯めて上京を包括的に含めた一種の逃亡をしたかっただけなのかもしれない。

 

だけどそうしなきゃ、ぼくは本能的に行かなくてはいけない。

たとえ、これから起きるであろう嫌なことにも独りで向き合わなければいけない。

 

おそらくこの20歳というある意味では「大人になる」という意味も入っているだろうが、責任や覚悟、地に立つ紛れもない自分としての人生を歩くために受験を通して外に出たいのではないのか?

 

でも、なんだか数か月間離れてみて考えたことがある。

やっぱり大学に行きたい!!それもとびっきり素晴らしいところに!!

 

この理想だけが先行して現実味のないぼくだけど、諦めてこれからもずっと逃げてばかりじゃ(もし人生において意義があるとすれば)、それこそ来るべき事象に備えることもできない、それに流されてしまうようであってはいけない。

 

ーここから始点といえば、始点なのだ。 

 

 

おしまい。

 

 

 

おまけ

・今回は再始動という形となってしまいましたが、一人でも多くこのブログを読んでくれた方々に実りある日々がありますように、、、と願っています。ところで、この雰囲気を壊して申し訳ないですけど、資生堂menというシリーズかなりケアでできてすっかり虜になってしまいました(笑)